実績で勝負していません

実績を全く公表していないから
強がってんじゃないの?

実績非公開を謳っていると、このようなことを
たまに言われるわけですが。。。

一言言わせて欲しい
私個人としては
「実績を公表したい!!」

何故なら私、承認欲求がめちゃくちゃ強いですから!笑

それでも創心ゼミは設立当初から実績非公開を貫いています。
今日はその理由について書いてみようと思います。

 

子どもたちに1人1人のドラマがある
それを”ランク付け”するのはおかしい

実績非公開の理由は、シンプルに
私が嫌いだからです。

それはなぜか?

1人1人にドラマがあり、それぞれに成長があるのに、
いわゆる偏差値の高い学校に合格したら名前をデカデカと出し、
それ以下はどんどん小さな文字になる。
最悪なのは名前さえも出ずに”その他”という表記になる。

全員にドラマが展開されたのに学校の名前やブランドに
よって大小区別され、塾側は大きな文字の学校に
何名いれたかにより来年のお問い合わせを期待する。

その数字”だけ”を見て塾を決めている大人が嫌いなのです。
そもそも受験の実績だけで、飯食えないですから!
目の前にある壁を自力で乗り越えて強くなって行く過程で
飯を食べて行く大事な要素をたくさん吸収して行くべきなんです。

どうですか?本当に偏差値や実績が一番重要でしょうか。
やはり私はNOと断言します。

偏差値はゴールではない

例えば、漢字練習が毎日できなかった子が
毎日やってくるようになって満点とったら
それは大いに褒めるに値することなんです。

ところが、彼らが時間をかけて習慣を
改善している間に当然のようにできる
子たちはどんどん偏差値を上げます

結果、入る学校に偏差値という差が生まれるのです。
偏差値至上主義な方からすると、もしかしたらどーでも
いいことかもしれませんが、人間にはそれぞれの
スピードがありそれぞれのタイミングがあります。
偏差値を上げるロボットのような人間
作ることが私の仕事ではありません。

みんな、それぞれのドラマがあり成長があるのです。
それがたまたま12歳という時期に受験というものがあり
力を試されるのです。はたしてその偏差値が
彼ら彼女らのゴールなのでしょうか?

そして、大手塾の実績の張り出し方が
本当に子供の成長につながるのでしょうか?

今一度考えて頂きたいです。

やっぱり実績は公表する必要がない

実績を公表することを嫌いと言いましたが
それは結局私の教育方針と違うということ。
教育方針に合わないということは当然やらないわけです。

我々が「数字」だけで判断して、営業したりする大人だとしたら、、
そんな自分で私は子供と向き合いたくなかったのです。
だから創心ゼミは堂々と実績非公開で運営しているのです。
これからもずっと変わることはないでしょう。

ただ、、、、本音を言うとやっぱり
「実績公表したい!!!」

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Q.せっかくなら実績聴きたいんですけど。。。

A.個人的に聴かれたら答えるかもしれません笑

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