つべこべ言わずにとっととやる!

「時間がない」 「忙しい」

「よくわからない」「1人じゃ出来ない」

これは子どもたちが宿題や課題をしてこなかった時に
使う「出来ない」理由の常套句です
どこがで聞き覚えのあるような言葉ですね笑

このように「出来ない理由」は無限大に湧いてきます
厄介な「出来ない」症候群 それとどう向き合っていくのかそんなお話です

“出来ない”から”やらない”じゃなくて
“やらない”から”出来ない”

そもそも最初から何かをうまく出来る人なんていません。
例えば、イチロー選手は生まれたときから一流のバッターだったのでしょうか?
プロになってすぐに大リーグにいける実力者になったのでしょうか?

答は違いますね

日々積み重ねた結果、誰もが認める名バッターになったのです。

これが一番最初から”出来ない”から”やらない”だったとしたら?
“バットが振れない”からホームランが打てない と言ってるようなもの

そもそも素振りをするからバットを振れるように有り
何度も打席に立つからヒットも打てるようになる
更に何度も練習を重ねてホームランが打てるようになる

つまり、
「行動」せずに「出来る」ようになることは無いわけです。
”出来ない理由”なんてものはなくて、そもそも”やらない”のが
出来ない理由なんです。

借金まみれのニート時代は
親や人を理由にして何もしていなかった

私自身、ニート時代本当に”出来ない”理由を見つける達人でした笑

「これだけ借金をすることになったのは親の教育が悪いせいだ」

「自分の良さに気づいてくれない世の中がおかしい」

「そもそもこんな自分にお金を貸した業者が悪い」

もう言い訳のオンパレードです。
そして結局何もしないから、出来ない状態は変わらない
いつまでたっても借金まみれのニート状態は変わりません。

ただある時、この現状があるのは結局
自分が原因じゃないか。
人や環境が悪くない。

全部悪いのは自分だ!

そう気づいた瞬間から私は
「出来ない理由探し」をやめて
「やる理由」探しを始めました

その結果とんでもない額の借金があったニートが
今では7期続いてる学習塾の経営者なわけですから

この違いの大きさと言うのは分かって頂けるでしょうか?笑

「出来ない」というなら最初からやらない方が良い

そもそもなんで「出来ない」にぶつかってるんでしょうか?
きっと何かにチャレンジしたかったり
何かを成し遂げたかったり、
果たしたいことがあったのではないでしょうか?

それなのに結局「出来ない」で止めてしまうのは勿体無い
その「出来ない」の先にこそ、自分が見たい世界や
行ってみたい世界が広がっているんです。

子どもたちにはもちろん自分たちの行きたい世界に
進んで欲しいですし、
それを見守るオトナ自身も
背中で子どもたちへメッセージを
伝えていきたいですね。

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Q.高田先生と話したいんですが勇気がなくて出来ません。。、

A.気にせずお声掛けください笑

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