勉強は強制しなくていい

「宿題はやったの? 早く勉強しなさい!」

「今ちょうどやろうと思ってたんだよ!」

反抗期のお子さんを抱えるお宅から聴こえてきそうな
会話ですね笑
ですが、これって本当にいいんでしょうか?
強制してまで勉強ってさせるものですか?

そもそもなんで勉強をするのか

この問いを保護者の方にすると

正直ほとんどの方が黙ります笑

至極当然の話なのですが、人は理由がないのに
進んで行動することは出来ません。

例えば、
A. とにかく今からフルマラソン走ってこい!
B.フルマラソン完走したら10万円

の賞金が出るよ!

どちらの方が走る気が起きますか?
間違いなくBじゃないでしょうか?
(私はどっちも走る気は起きませんが・・・

何をすれば何が得られるのか
人は得たいものを得るための
“理由がある行動”に魅力を感じるのです

なので、ただ闇雲に
「勉強しなさい!!!」と言っても

「とにかく走ってこい!!」と言ってるのと
何ら違いがありません

それじゃあ子どもたちも
「なんでやらなきゃいけないんだよ!」って
反発したくなるし、
やる気なんて起きなくて当然です。

“やりたいこと”がはっきりするだけでも
子どもたちの行動は変わる

ある生徒の例を出しましょう。

以前私の国語の授業で
「価値観」を明確にするのが大事だ
という話をしました。
(私の授業は勉強”だけ”じゃありません

その授業で
「自分がどんな大人になっていきたいか」

「何を大切にしていきたいか」


「どんな夢を叶えたいか」

これらを書いてみる という宿題を出しました。

そうすると

「趣味を夢にしてもいいんですか?」

と質問してくる生徒がいて
「もちろんOK」と伝えたら
「こんなことでもいいんですね!」と
喜んで、それまでの
いやいや勉強する態度が一変し

自発的に勉強するようになりました。

これは決して特殊な例ではなく
創心ゼミでは至ってよくある光景です。

それくらい
「何故やるのか」という理由が大事なのです。

強制するのではなく、理由を
お子さんと考えましょう

今、学歴”だけ”で食べていける
時代は終わりました。

大学中退の私が7期も学習塾を
継続出来ているのがいい例でしょう笑

客観的に見ても、世の大企業は
副業解禁、AIやロボットの台頭
ただ「勉強が出来る」人材は必要が
なくなっていきます。

そんな現実を前にして
果たしてそのままの姿勢で大丈夫ですか?
本当に勉強は強制すれば結果がでるのでしょうか?

今一度勉強をする”目的意識”に目を向け
しっかりとどんな未来を描いていきたいか
大人自身も子どもたちに負けじと
成長していきましょう。

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Q.価値観の明確化ってなんですか?

A.こちらで聴いて頂ければ何時間でも話します笑

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